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見るだけで体感温度が3℃涼しくなる~冷感ブログ~

暑くて溶けそうな なつ です

この記事を見ているあなた、タイトルにひかれて涼みに来ましたね?

いらっしゃい。

冷感ブログって何?と思われている方いますよね。

あんまり勿体ぶって「なんだそんな事か」とガッカリされるのも嫌なので次でネタばらしします。

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青色を見ると涼しくなる効果がある

この記事は色彩心理学を使って全体的に青色にしています

つまり青色には体感温度を下げる役割があるので、記事全体を青っぽくしたら体感温度が下がるだろうという魂胆です。

本当に3℃も下がるの?というところですが、2015年に理工大学が出した論文によると青色を見ると約1℃体感温度が下がるとの結果が出ています。

あれ?2℃も差がある。

あくまでも体感なので個人差はありそうですよね。

冷感ブログの正体は青色は体感温度が下がるという色彩心理を使用して文字を青色にしたというだけです。でもこれだけだとせっかく見に来ていただいた方に申し訳ないので実際に涼しくなる方法も調べてみました。

※「エアコンを使用する」だと当たり前すぎるので、エアコン以外で涼しくなる方法を紹介します。

首や手首を冷やす

PezibearによるPixabayからの画像

首や脇の太い血管が走っている部分を冷やすと冷えた血液が身体をめぐってくれるので体温が下がり、涼しくなります。

外出先などで保冷剤が無い場合は水道の水を手首に数十秒あてると少し汗が引くくらいには涼しくなります。

冷感インナーを着用する

Foundry CoによるPixabayからの画像

冷感インナーや吸水速乾性のあるインナーを着用しましょう。

人間は皮膚から出た汗が蒸発する気化熱で体温を下げています。

夏用のインナーを着用することで汗を素早く吸収、蒸発させてくれるので、人間が本来持っていた汗の気化熱で体温を下げる機能をサポートしてくれます。

また冷房の効いた部屋に入った時に身体が冷えすぎないようにもしてくれるので体調管理にもなります。

部屋の空気を循環させる

Free-PhotosによるPixabayからの画像

サーキュレーターや窓を開けて部屋の空気を循環させましょう。

風が吹くと涼しく感じるように部屋の空気を動かすことで体感温度が下がります。

窓を開ける際は対角の窓を開けると風が入りやすくなります。

夏野菜や果物を食べる

kie-kerによるPixabayからの画像

夏野菜にはカリウムや水分を豊富に含み、体温を下げる効果があります。

代表的な夏野菜として、

・トマト
・キュウリ
・ナス
・ゴーヤ

などがあります。

また野菜だけでなく、夏に旬な果物にも身体を冷やしてくれる効果があります。

・すいか
・メロン
・マンゴー
・梨

夏野菜や果物を食べて身体の内側から冷やしてあげましょう。

野菜や果物は美味しいので一石二鳥ですね。

最後に

少しは涼しさを感じていただけだでしょうか。

この時期になるとついついアイスを食べたり、冷えた飲み物を飲んだりして冷たいものばかり摂りがちなので気を付けたいです。

それでは皆さん、体調管理に気を付けてこの暑い時期を一緒に乗り越えていきましょう。

…え?見にくい??
それでも最後まで読んでいただいたんですね。

閲覧いただきありがとうございました。

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